女子バスケ日本代表世界最終予選 ハンガリーに敗れる

2024年02月10日 13:07更新

大分県中津市出身の恩塚亨監督が率いるバスケットボール女子日本代表はパリオリンピックの世界最終予選で地元・ハンガリーに挑みましたが惜しくも敗れました。

この試合、勝てばオリンピック出場が決まる日本。

序盤はリードして試合を優位に進めましたが、ホームの大声援を受けるハンガリーに逆転を許して迎えた第4クォーター。

日本は試合終了まで残り2分で同点に追いつきますが、最後は相手に押し切られて75対81で敗れました。

恩塚亨監督「アウェーで難しいゲームだったんですが、選手たちはよく頑張ってくれた、それを勝利に導けなかった。そのことを私自身すごく反省しています。下を向かずに自分たちがやってきたことを信じて、もう一度仕切り直してチーム一丸で戦いたいと思います」。

オリンピック出場権をかけて日本は11日、カナダとの最終戦に臨みます。

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